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【eスクールジャーナル】積み重ねて得た自信の3年間

【eスクールジャーナル】積み重ね

て得た自信の3年間

仲間と歩んだ積み重ねの3年間

大野 楓くん
eスポーツ高等学院3年
※取材時の学年になります。

この学校に入学したきっかけは何ですか。

 中学校の頃は体調面の不安があり、思うように通えない時期がありました。そんな中、当時夢中になっていたゲームを本格的に学べる学校がないかと調べていて見つけたのが、eスポーツ高等学院でした。さっそく中学生コースの体験会に参加し、学校の雰囲気に触れるうちに「ここなら自分に合いそうだ」と感じ、そのまま入学を決めました。他の学校は受験せず、この学校一本で進路を決めたのを覚えています。

入学してみてどうでしたか?

 入学してすぐに毎日通えたわけではなく、最初は週に2、3回の登校から始めて、少しずつ日数を増やしていきました。自分のペースで慣らしていくうちに体調も落ち着いてきて、無理なく学校生活を送れるようになりました。1年生の11月には校舎を移り、中学生コースで知り合って仲良くなった友達と同じ学び舎で過ごせるようになりました。「一緒に大会に出られたら楽しそうだ」という気持ちもあり、学校生活が一段と充実していったと感じています。

学校生活で印象に残っていることは?

 eスポーツの大会への挑戦です。大きな大会は年に2回ほどあり、それ以外にも自分たちで書類を用意し、チームで申し込んで出場した小さな大会もありました。結果が振るわず悔しい思いをすることもありましたが、「この時間に集まろう」と仲間と決めて練習を重ねるうちに、時間の使い方や準備の仕方が自然と身についたと感じています。先生方のアドバイスも大きな支えでした。プレイのコツだけでなく、チーム内での声のかけ方や、その場に応じた判断の仕方まで丁寧に教えてくれて、自分たちだけでは気づけない視点を学ぶことができました。

 スクーリングで友達や先生方と過ごした時間も忘れられない思い出です。授業とはまた違う距離感で関われたことが新鮮で、夜に先生方とボードゲームをして過ごした時間も印象に残っています。中学校の頃はサッカー部で合宿も経験していたので、宿泊する行事への抵抗感はなく、この学校でも自然に楽しむことができました。

入学して自分が変わったなと思うことは?

 一番変わったのは「自主性」だと思います。以前は、自分から何かに手を挙げるタイプではありませんでしたが、学校生活の中で、「みんなが動かないなら自分がやってみよう」と自然に思えるようになりました。きっかけは、先生方から教わったことを実際にやってみたらうまくいった経験の積み重ねでした。小さな成功が自信につながり、自分から動ける場面が少しずつ増えていきました。教頭先生から伺った「自分から動ける人になってほしい」という言葉も、今の自分を支えてくれています。

進路はどのように決めましたか?

 卒業後は専門学校に進み、柔道整復師の資格取得を目指します。きっかけは、中学校の頃にサッカーで怪我をしたとき、接骨院の先生に診てもらって大きく助けられた経験でした。

 その後、ゲーム仲間が腰の痛みを気にしていて、接骨院に通ったことで調子が良くなり、プレーにも良い変化があったことを知って、身体のコンディションを整えることの大切さに興味を持ちました。自分も人の体を支える仕事に就きたいという気持ちが、少しずつ固まっていきました。

 進路指導の一環で、様々な分野の専門学校を知る機会があり、別の分野に興味を持ったこともありました。それでも柔道整復師の道を選んだのは、身近な人を支えたいという気持ちが強かったからです。進学先はこの高校を選んだ時と同じように、1か所に絞ってオープンキャンパスに何度も足を運び、そこの専門学校の先生や在校生の方と話をして決めました。3年生の早いうちから準備を進め、進路を決めることができました。

将来の目標を教えてください。

 将来は、eスポーツに打ち込む人の体を支えられる存在になりたいと思っています。長時間同じ姿勢で座ってプレイするため、腰や肩に負担を抱える選手はとても多いです。そうした人たちが良いコンディションで大会に臨めるように、サポートできる仕事に就きたいと考えています。

 選手やチームに専属でつくような働き方もあると聞いているので、経験を積みながら自分に合う道を見つけていきたいです。進学先には国家資格の取得に加えて、将来の開業に関わる内容も学べるコースがあると聞いています。これから始まる専門学校での3年間でしっかり学び、将来、開業を目指していきたいと思います。

今悩んでいる人へメッセージやアドバイスをお願いします。

 中学校の頃に体調や人間関係で悩んでいた人でも、この学校には自分のペースで通える環境があります。オンラインでも授業を受けられますし、登校日数も少しずつ慣らしていくことができます。同じような趣味を持つ仲間と出会いやすく、先生方のサポートも手厚い学校です。僕自身、少しずつ登校を増やしながら、自信を積み重ねてきました。不安があっても、まずは一歩踏み出してみてほしいです。

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